よくある質問

キャリア・教育に関すること

看護・介護のブランクがあり不安です
看護師で勤務した経験が1年以上の方であれば御面接させていただいております。
介護の経験の有無は問いません。
また、ブランクがあり不安と思っているかたへも面談、チェクリストで等でキャリアを確認しながら進めております。
結婚出産後も働けますか、また実績はありますか
結婚休暇の取得が可能です。また、産前産後(産休)休暇の後、入職から1年経過していれば、育児休暇取得が可能です。
常勤では産後休暇後3ヶ月~2年の育児休暇後の職場復帰事例が殆どです。復帰後は時短勤務が可能となっております。また、非常勤職員として短時間勤務を希望して活躍する職員もおります。
教育体制はどのようになっていますか
各病棟で約3~6ヶ月間のプリセプター制度を取り入れております。日々の勤務調整で教育担当のスタッフが情報共有し、病棟全スタッフが支えて行きます。また、看護部長、病棟師長、主任の計画的な面談を設けサポートします。詳しくは教育プログラムの項を御参照下さい。
研修や勉強会はどのような内容ですか
院内ではキャリアラダーレベルにあった研修会、勉強会を設けております。全て勤務時間内で30~60分のプログラムとしております。講師陣は院内職員、院外講師となっております。
院外研修は管理者対象研修や、当院に御入院されている患者さまの看護ケアに生かせる高齢者看護ケアに関することを中心に参加できます。また、院内研究発表会、学会発表も積極的に支援をしています。それらは看護部規定をもとに勤務を研修扱いとし、交通費支給としております。

組織体制に関すること

病院の体制、入退院はどのようになっていますか
全ての患者さまは予定予約入院としています。患者さま、御家族が見学され当院の方針に納得され入院決定がなされます。毎月の入院は10名程度です。緊急入院はお受けしておらず、職員一丸となり1名の患者を丁寧にお引き受けさせていただいております。
勤務時間はどのようになっていますか
変則2交代制です。 24時間、安全な提供のため、また職員の負担軽減をも目的としています。
看護師:日勤9:00~17:00 中番11:00~19:00 夜勤17:00~翌9:00
介護士:早番7:00~15:00 日勤9:00~17:00 中番11:00~19:00遅番13:00~21:00となっており、病床数の違いを各病棟責任者がシフト調整しております。
夜勤の勤務体制と平均的な夜勤回数を教えてください。
看護師2名+介護士1名 看護師1名+介護士2名 もしくは看護師1名介護士1名の体制をとっています。
夜勤回数は教育プログラムの評価によって勤務開始となります。平均4回となります。
連続勤務のないシフトとなっています。休憩時間は食事1時間 休憩2時間を推奨しています。仮眠スペースは病棟の簡易ベッドを使用していただいています。
夜間帯の医師の体制・急変時の体制を教えてください
当直医師が在院しており連絡・報告・体制について万全を期しております。また夜間看護責任者を命じ、夜間帯の病棟応援体制を整えております。
全日において、救急処置の必要な救急患者の引き受けはおこなっておりませんが、救急物品は各病棟に配置し、院内発生の急変対応には迅速に対応させていただいております。
看護方式・体制はなんですか?
看護方式はチーム型継続受け持ち看護方式+一部機能別です。
看護体制は1つの看護単位を2~3チーム分けし、各チーム内で患者さんと看護師が1対1で向き合い退院までの継続看護に責任を持ちつつ、受け持ち患者、看護師をチーム全体がバックアップする体制です。
看護記録、オーダーリングシステムはどのようになっていますか
オーダーリングは導入しておりません。手書き、伝票オーダーシステムとなっております。

看護職の雇用人員に関すること

看護・介護職の平均年齢と、年齢層、男女比はどうなっていますか
看護師は概ね40歳 介護士は概ね42歳となっております。分布は20歳代~50歳代まで平均分布で60歳代も活躍しています。介護職の男女比は女性8.5割 男性1.5割となっております。また、管理者は働く仲間の多様性を理解し、LGBTの知識を共有しております。
シフトや、有休取得状況を教えてください
シフトは25日を確定として決定致します。所属長が事前に希望休申し出制に則り調整し看護の質保持と職員の健康管理をベースに作成します。有給休暇は本人の事前申請を基本として、希望を取り入れながら取得いただいております。