文字サイズ
 

グレイス病院 【小児科外来通信】 NO.19

グレイス病院 (2018.04.17)

今回の小児科外来通信は「ロタウイルス胃腸炎のお話」です。
胃腸炎の流行期は気温が下がる冬場(1月~4月)となります。
原因はウイルス感染となりますが、その種類は多様です。
今回の「ロタウイルス」は「ノロウイルス」と比べ、発熱を伴う場合が多く乳幼児は重症化しやすいのが特徴となります。
また、予防にはワクチン接種(経口)が有効となりますが、生後6週から14週6日までに1回目を済ませます。出産後、間もなくの予防接種となりますので、「予防接種デビュー」のツールとして下記ご参照いただければ幸いです。
↓↓↓
~ロタウイルス胃腸炎のお話~ NO.19


★バックナンバー★
小児科外来のご案内 NO.1
~予防接種(ワクチン)と注射部位のお話~ NO.2
~予防注射のお話~ NO.3
~発熱のお話~ NO.4
~熱性痙攣のお話~ NO.5
~ヒトメタニューモウイルスのお話~ NO.6
~気管支喘息のお話~ NO.7
~気管支喘息のお話②~ NO.8
~予防接種前のお話~ NO.9
~子供の日焼け対策~ NO.10
~夏風邪のお話~ NO.11
~日本脳炎ワクチンのお話~ NO.12
~アセトン血性嘔吐症のお話~ NO.13
~RSウイルスのお話~ NO.14
~経口補水液のお話~ NO.15
~熱せん妄(ねつせんもう)のお話~ NO.16
~ウイルス性胃腸炎のお話~ NO.17
~子どもの便秘のお話~ NO.18





ホーム  |  理理念・基本方針  |  グループ沿革  |  交通案内  |  採用情報  |  リンク  |  ▲ ページトップ
2011(C) 回心会・青秀会 All Rights reserved.