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T・Y様 <病名:レヴィー小体病(パーキンソン病関連疾患)>

ロイヤル病院 (2011.10.07)

Q:当院へ相談及び入院された経緯をお聞かせ下さい。

以前より他の病院にて長期療養をしていたのですが、諸般の事情により期限を決められた状態で退院をする事を余儀なくされてしまったのです。今の患者の状態で在宅に戻ることが出来ず、その時に先方のソーシャルワーカーの方に幾つかの長期療養を出来る病院を紹介して頂きました。その中の一つがロイヤル病院だったのです。以前に一度見学をさせて頂いた経緯があり、相談に伺いました。


Q:面談時に当院を見学した印象及び入院を希望した決め手をお聞かせ下さい。

見学をさせて頂いた時の第一印象はとても静かであり、フロントもホテルのようであった事です。最初は系列病院の回心堂第二病院へ入院し、その後、ロイヤル病院へという順番で入院しました。グループ病院へ転院する事でロイヤル病院への転院する事が非常にスムーズに行って頂いて有り難かったです。このように紹介を受けてから入院までの対応が非常にスムーズで早かったのが助かりました。回心会グループは長期に渡り入院する事が可能で、今後転院の為の活動をする必要が無く、特にロイヤル病院は自宅から近く、何かあった際に駆けつける事がすぐに出来るという点も合わせて入院を希望した決め手になりました。


Q:入院されてから患者様の様子に変化はございましたか?

入院当初は理由が理由での突然の転院でしたので患者に悪影響が出るのではないかととても心配でしたが、興奮する事も無くすぐに療養環境に慣れてくれて家族として非常に安心しました。


Q:当院へ入院されての気持ち及び当院のスタッフの対応は如何ですか?

入院しての率直な気持ちは、患者に優しく接してくれる病院に入院する事が出来てホッとしています。また、スタッフの皆様に関しては、入院中の患者に対する処置の早さ、患者に対する接し方が非常にしっかりとしており、主治医とのコミュニケーションも密に取れるという病院の姿勢について非常に感謝しております。最後に、これからも宜しくお願致します。


平成23年2月17日インタビュー




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