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E・M様 <気管切開術後>

ロイヤル病院 (2011.10.08)

Q:入院までの経緯をお聞かせ下さい

胃が悪く腎臓結石もあり、通院していた近医のクリニックより大学病院を紹介され、平成18年の1月より約2ヶ月間入院しました。食欲が低下しており、原因を検査してもらいましたがはっきりせず、精神面からくるものではないかということで専門医より処方を頂き試したところ改善し、退院できました。退院後も精神面で外来通院を続け、主な介護は私がしながら自宅生活をしておりました。
 そのような生活の中、平成20年5月の朝、布団の上で転倒し、大腿骨骨折で救急病院へ救急搬送されました。運ばれた救急病院で骨折の手術を行い、リハビリを行って退院する予定になっていましたが、入院中に誤嚥をしてしまい、気管切開を行ないました。また、食事が食べられなくなってしまった為、胃瘻もその時造っています。気管切開や胃瘻にしてしまったことにより家へ戻ることが難しくなってしまい、救急病院での継続的な入院は難しいため療養型の病院を紹介されました。紹介された病院は1ヵ所だけで、どのような病院へ移ったらよいのか分からなかった為、紹介された病院へ転院しました。その後、ロイヤル病院の存在を知り、こちらへお世話になる運びになりました。


Q:当院への転院を希望された理由をお教えください

 元々家から非常に近く、いつも病院の前を通っていましたが、どのような病院か知りませんでした。知人の方よりロイヤル病院が(医療)療養型の病院だということを教えて頂き、家から近く、本人も自宅から近いほうが安心すると思い選びました。


Q:病院を見学されたときの印象はいかがでしたか

 他の病院と比べ、非常に立派な造りだと思いました。また、職員の人数も多いように感じました。


Q:当院への転院が決まった際の患者様の反応はいかがでしたか

 妻はロイヤル病院が家の近くということを知っていたので、ニコニコしていました。やはり見ず知らずの土地よりも家の近くに戻れることが嬉しかったのでしょう。


Q:当院に入院されてどのようなお気持ちですか

 私自身は、やはり近くて面会が非常に楽になりました。妻も、自宅の近くという安心感からかロイヤル病院に入院できて良かったと言っています。また、家の近くの公園の桜を昔からずっと見てきましたが、ロイヤル病院に転院してからお花見に行くことができ、昔から見てきた桜を再び見られたことが本人にとっても、とても嬉しかったようです。


Q:入院されてから患者様が変わったことは何かありますか

 ロイヤル病院に入院してから精神的に落ち着いたと思います。やはりロイヤル病院に来る前は、見ず知らずの土地というのが、非常に本人にとって不安だったようです。


Q:当院へのご要望等はありますか

 色々良くして頂いて特に要望はありません。ただ一つ、病棟のトイレに鏡がないのが不自然に感じましたが、その他設備も立派で特に申し上げることはありません。


平成23年10月1日 インタビュー




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